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研究プロジェクト

イベント情報

  • 2022年7月23日(土)パネルディスカッション「竹内好のアジア主義と現代」を当研究室の企画により開催いたします。主催:大阪大学未来共創センター哲学の実験オープンラボ、共催:早稲田大学SGUグローバルアジア研究拠点。
    パネリスト:酒井直樹(コーネル大学名誉特別教授)、ヴィレン・ムーティ(ウィスコンシン大学マディソン校)、野尻英一(大阪大学) 司会・コメンテーター:梅森直之(早稲田大学)。
    【主題】20世紀帝国主義戦争の遺産である国民国家相互の歴史解釈をめぐる和解の問題はいまだ日本とアジア諸国とのあいだに横たわるが、また一方でハイパーグローバリゼーションの時代となり経済や文化の交流がもたらす欲望や幻想の交換が国境を超えていっそう人々をつなぎ始めている。日本社会は、変化の兆しはあるものの、いまだ1945年以降に形成された国民国家の閉域に想像力を閉じ込め、アジアに向かって開いていないように見える。竹内好は戦後1940・50年代に早くもアジア主義を唱え、この想像力の閉域への「抵抗」を試みた。重要なのは、竹内が述べていたように、問題意識を「のせて動かしている場」についての理解である。いま日本人の想像力は、精神分析の用語を使うならば、どのような転移関係から/へシフトしようとしているのだろうか。本パネルディスカッションでは、竹内好の問題意識を切り口に、現代日本人の想像力の可能性を問う。参加お申込みはこちらから
  • 2022年6月11日(土)・12日(日) 2022年度日本ヘーゲル学会研究大会のシンポジウム「ヘーゲルと精神分析」は、大阪大学未来共創センターおよび科研費研究プロジェクトとの共催シンポジウムとして、広い視野からフロイト、ラカンらの精神分析/精神病理学とヘーゲル哲学との関係を考えます。若手研究者を中心に学会外の研究者も招聘してシンポジウムを構成し、ヘーゲル哲学のアクチュアリティを問う機会とします。
     二十世紀アレクサンドル・コジェーヴの『精神現象学』講義がフランス思想界に衝撃を与え、その影響下にフロイトの精神分析を解釈して独自の知見と技法を構築したジャック・ラカンの思想は、現代にも続く仏ポストモダン思想の重要な核を構成しています。例えば二十一世紀に入り現代思想界のトップを走るスラヴォイ・ジジェクの思想は、ラカン思想とヘーゲル哲学の融合を特徴とします。ラカン派精神分析の受容したヘーゲルは、ジジェクの手によって再びヘーゲル研究者に差し戻され、評価を待っているとも言えます。今回のシンポジウムは、そうしたヘーゲル解釈の最前線への橋渡し、あるいは開かれつつある沃野への最初の一歩となることを意図しています。
     シンポジウムでは、最初に司会の野尻英一がプレゼンテーション「ヘーゲルと精神病理学/精神分析」を行い、本シンポジウムの基調をなす観点を提示します。池松辰男氏(島根大学)は、ヘーゲルの心理学や精神病理への知見が見られる「精神哲学」研究を専門とします。池松氏には提題1として、今日的観点からみて、ヘーゲル哲学のなかに、フロイトやラカンの精神分析の視点とつながる部分があるかどうかをヘーゲル研究の立場から論じていただきます。片岡一竹氏(新ソルボンヌ大学)は、ラカン研究を専門とされ、精神分析の実践経験もあり、初期「超自我」概念を中心とするフロイト研究にも取り組んでいます。片岡氏には提題2として、ラカンあるいはフロイトの立場から、ヘーゲル哲学との関係を論じていただきます。小川歩人氏(大阪大学)は、デリダ研究を専門とされ、特に初期デリダにおけるヘーゲル、フロイト、現象学の位置づけなどの研究実績があります。小川氏には提題3として、フロイトとヘーゲルの両者を現代的な視点から読み語るデリダの視点から、ヘーゲルとフロイトの関係を論じていただきます。
     短いクロスコメントの後、フロアに開いたフリーディスカッションを行います。参加お申込みはこちらから
  • 2022年4月2日(土)から9日(土)まで大規模規模イベント「自閉症学超会議!」を開催いたします。8日間にわたり仮想空間会場で、常設展示、講演、シンポジウム、ワークショップ、参加者同士の交流が行われます。学際的な知の融合と社学共創のネットワークを展開することにより、発達障害と神経多様性(ニューロダイバーシティ)についての社会的認知の増進を図ることを目的としています。様々な分野の方々にお集まりいただき、違った領域、立場、経験、知見を持つ多様な人材が接触することで、「ニューロダイバーシティ」という考え方が社会に広まることを目指す、領域を超えたプロジェクトです。アカデミア、企業、NPO、個人など多様なアクターからの出展があります。参加費無料、オンライン開催、どなたでも参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。主催:自閉症学超会議!実行委員会、協賛:大阪大学未来共創センター・哲学の実験オープンラボ、後援:自治医科大学
    ご案内とお申込みはこちらから 自閉症学超会議!webサイト
  • 研究室メンバーの客本敦成君が大阪大学次世代挑戦的研究者育成プロジェクトに採択されました。学振DC1と近い待遇が得られる研究資金です。研究テーマは「男オタクは『リアル』に遭遇する――ライトノベルの社会的批評」、4月より研究をスタートします。
  • 2022年3月13日(日)13:00-17:30、パネルディスカッション「精神分析と哲学の悩ましい関係」(主催:東京精神分析サークル/大阪大学未来共創センター哲学の実験オープンラボ/早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース)を開催します。パネリストは、片岡一竹(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)「「反哲学」の弁証法を超えて――ラカンにとって哲学とは何だったのか」、野尻英一(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)「哲学はいかに精神分析を必要とするか」、辰己一輝(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)「隠喩としての自閉症────構想力の〈盗用〉をめぐる試論」。コメンテーターに向井雅明氏と原和之氏をお招きします。哲学と精神分析にご関心のある方、ぜひご参加ください。オンライン開催、参加費無料です。ご案内と参加申込はこちらから
  • 研究室が中心となり「〈新しい資本主義〉の彼方へ〜ポストン『時間・労働・支配』増刷記念シンポジウム」(主催:哲学の実験オープンラボ、協賛:株式会社筑摩書房)を開催しました。野尻英一がパネリストとして「I. ポストン理論の要点紹介&II. 国民国家の終了/再起動と地獄の機械」を発表しました。梅森直之氏、白井聡氏、栗原康氏をパネリストにお招きしました。参加申込者は104名、盛況でした。ポストン理論の経済理論としての評価、日本の失われた30年、ナショナリズムとアナーキズムなど、議論が活発に行われました。哲学の実験オープンラボ Activity Report
  • 野尻英一が令和三年度京都ヘーゲル讀書會冬期硏究例會で、研究発表「ヘーゲルの音声的構想力」を行いました。2022年1月9日9:00-15:35(オンライン)。
  • 野尻英一が令和三年度京都ヘーゲル讀書會冬期硏究例會で、研究発表「ヘーゲルの音声的構想力」を行いました。2022年1月9日9:00-15:35(オンライン)。
  • 野尻英一が国際ワークショップ The Development of Reconciliation Studies in East Asia(東アジアにおける和解学の展開)で発表します。タイトルは An Approach to Reconciliation Study from Philosophical Psychology: Toward the Ground of Memory, Empathy, and Civilizational Transference(哲学的心理学からアプローチする和解学:記憶・共感・文明論的転移の「場」へ向けて)。ウィスコンシン大学マディソン校のヴィレン・ムーティ教授、Middlebury Institute of International Studies at Montereyの赤羽恒雄教授に討論者としてコメントをいただきます。2021年3月4日(木)〜6日(日)早稲田大学(オンライン) The Development of Reconciliation Studies in East Asia追記:アジア、ヨーロッパ、米国など世界中から200名近くのメンバーが集まる盛況となりました。
  • サショ・ドリンシェク(D2)が第45回社会思想学会大会で自由論題報告「同情と力──ニーチェと金子文子の虚無主義の差異かつ無政府主義との適合性」を行ないます。2020年10月25日(日)東京大学(オンライン) 社会思想史学会第45回大会プログラム
  • 発達障害当事者会博(ハッタツエキスポ)のパネルディスカッションに野尻英一が登壇します。大阪大学連合小児発達学研究領域・片山泰一教授とご一緒します。2020年10月18日(日)11:00-18:30 会場:大阪市中央公会堂 発達障害当事者会博
  • 京都ヘーゲル読書會・平成三十一年度冬期硏究例會で、野尻英一が発表司会を担当します。大森彰人(廣島修道大學)「若きヘーゲルの『イエスの生涯』について――最近の史的イエス硏究との比較を通して――」 2020年1月12日(日)京都敎育文化センター 京都ヘーゲル読書會HP
  • 第44回社会思想史学会におけるセッション「社会思想におけるリプロダクション(ヘーゲルの女性論——アンティゴネと二人のマリア)」で野尻英一がコメンテーターを担当します。司会は後藤浩子(法政大学)、発表は小島優子 (高知大学)「ヘーゲルにおける生と死の継承―『アンティゴネ』をめぐって」、石川伊織(新潟県立大学)「二人のマリア―ヘーゲル美学講義におけるリプロダクションの問題」の二名。 2019年10月27日(日)甲南大学・岡本キャンパス 社会思想学会大会HP
  • 韓日記憶ワークショッププログラム「グローバルな記憶空間としての東アジア:再現と遂行性(Representation and Performativity)」におけるパネルで、野尻英一がコメンテーターを担当します。パネリストは以下のお三方。「〈無垢〉の死者を想起することの困難:フォッセ・アルデアティーネの虐殺と戦後イタリアにおけるナショナル・アイデンティティ」小田原琳 (東京外国語大学) 、「現代沖縄文学における記憶の表象と行為遂行性:崎山多美の文学から」渡邊英理(静岡大学)、「 記憶の可視性、不可視性:『二十四時間の情事』と『ミュリエル』におけるアラン・レネの試み」斉藤綾子 (明治学院大学)。 2019年9月20日(金)西江大学・ソウル
  • 日本ヘーゲル学会・第29回研究大会におけるシンポジウム「ドイツ観念論と現代実在論 理性と意識の背後をめぐって」の司会を野尻英一が担当します。 2019年6月29日(土)日本福祉大学・東海キャンパス 日本ヘーゲル学会HP
  • 「酒井直樹教授(コーネル大学)講演会」を主催しました。
    2019年4月20日(土)早稲田大学・早稲田キャンパス
  • 「自閉症学(Autism Studies)シンポジウム2019」を主催しました。
    2019年3月23日(土)早稲田大学・戸山キャンパス

科研費/競争的資金プロジェクト

科学研究費(研究代表)(継続中)

    ASD(自閉症スペクトラム障害)の病理学知見を用いた哲学的「構想力」概念の再構築
    文部科学省科学研究費(挑戦的研究(萌芽))2019-2021年

科学研究費(研究分担)(継続中)

大阪大学人間科学研究科ヒューマン・サイエンス・プロジェクト資金(2018年度終了)

  • 「構想力と文明」研究のための基盤構築プロジェクト

大阪大学共創機構産学共創本部未来共創思考サロン活動支援プログラム(2018年度終了)

  • 自閉症学(Autism Studies)共創思考サロン

研究会等

「構想力と精神病理学」研究会(2019から21年度)

  • スターティング・メンバー
  •    野尻英一  大阪大学人間科学研究科准教授/ヘーゲルほか
       三重野清顕 東洋大学文学部准教授/ヘーゲル
       池松辰男  東京大学文学部助教/ヘーゲル
       片倉悠輔  パリ第八大学哲学部博士課程/シュテルナーほか
       小川歩人  国際共創大学院学位プログラム推進機構特任助教/デリダ
       辰己一輝  大阪大学人間科学研究科博士前期課程/ドゥルーズ
  • ゲスト・メンバー
  •    高橋一行  明治大学政治経済学部教授/ヘーゲルほか
       山崎雅広  京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程/ラカン
       片岡一竹  早稲田大学文学研究科博士後期課程/ラカン
       吉田尚史  立正大学社会福祉学部/精神科医、文化人類学/医療人類学
       中村徳仁  京都大学大学院人間・環境学研究科/シェリング
       佐藤 愛  立命館大学言語教育センター講師/ミンコフスキー
       サショ・ドリンシェク  大阪大学人間科学研究科博士後期課程/アナーキズム、金子文子
       安藤 歴  大阪大学人間科学研究科博士後期課程/ジャン=リュック・ナンシーほか
       飯泉佑介  東京大学大学院人文社会系研究科/ヘーゲル
       眞田 航  大阪大学人間科学研究科博士後期課程/西田幾多郎
       客本敦成  大阪大学人間科学研究科博士前期課程/ショーペンハウアー
       畑陽一郎  ミネルヴァ書房
  • 第1回研究会(大阪大学・吹田キャンパス)
    2019年10月5日(土)13:00〜
    野尻英一「未来の記憶——哲学の起源とヘーゲルの構想力についての断章」(2018)を土台に意見交換を行ないました。報告者は三重野清顕と片倉悠輔でした。今後のプロジェクト予定も話し合われました。参加者7名。
  • 第2回研究会(東洋大学・白山キャンパス)
    2019年11月2日(土)13:00〜
    小川歩人「デリダ『幾何学の起源』「序説」における「文学的対象の理念性」の在処」および「分散と組織化の界面としての身体——デリダにおけるLeiblichkeit解釈について——」を土台に意見交換を行ないました。活発な議論が行なわれました。参加者8名。
  • 第3回研究会(大阪大学・吹田キャンパス)
    2020年1月11日(土)13:00〜
    池松辰男『ヘーゲル「主観的精神の哲学」』(晃洋書房)の第三章と第四章、および 「市民社会における欲求と世界史における情熱——ヘーゲル「客観的精神の哲学」の動態をめぐって」を土台に意見交換を行ないました。参加者8名。ラカン派から新たに二名の参加がありました。
  • 第4回研究会(オンライン開催・Zoom)
    2020年4月11日(土)13:00〜
    辰己一輝「ジル・ドゥルーズの哲学における「健康」と「病」の問題系──60 年代の著 作を中心に」を土台に意見交換を行ないました。参加者10名。
  • 第5回研究会(オンライン開催・Zoom)
    2020年7月5日(日)13:00〜
    片倉悠輔「19世紀末アナーキズム成立期における構想力についての試論」を土台に意見交換を行ないました。参加者13名。増えてきました。
  • 第6回研究会(オンライン開催・Zoom)
    2020年11月7日(日)13:00〜
    三重野清顕「イェナ期フィヒテの理論哲学における構想力論の基本構造」を土台に意見交換を行ないました。参加者12名。
  • 第7回研究会(オンライン開催・Zoom)
    2021年1月9日(日)13:00〜
    高瀬堅吉(自治医科大学)「学習・記憶の神経基盤と発達障害」
    の発表を元に意見交換を行ないました。応答発表として
    野尻英一「哲学理論における認知、記憶、共感:from Kant to Nojiri」が行われました。
    参加者15名。さらに増えてきました。
  • 第8回研究会(オンライン開催・Zoom)
    2021年4月10日(土)13:00〜
    中村徳仁「シェリングと後期ロマン派」片岡一竹「二〇世紀フランスのヘーゲル哲学とラカン」
    の発表を元に意見交換を行ないました。議論が白熱しました。参加者19名。
  • 第9回研究会(オンライン開催・Zoom)
    7月10日(土)13:00〜
    小川歩人「デリダの観点からヘーゲル記号学/構想力の再検討」
    辰己一輝「現代障害学における ASD の哲学的再検討: 構想力、共感性との関連で」
    の二つの発表をもとに意見交換を行ないました。哲学、現代思想、障害学、当事者研究の視点が交差し、議論が盛り上がりました。参加者18名。
  • 第10回研究会(オンライン開催・Zoom)
    11月13日(土)13:00〜
    高橋一行「ヘーゲル所有論は無限判断論に基づき、そこから社会が構想される」
    池松辰男「解体のあとに来るもの―ヘーゲルによる Gewissen の解釈とその意味̶―」
    の二つの発表をもとに意見交換を行ないました。ヘーゲルの現代的な解釈をめぐり活発な議論が行われました。参加者19名。
  • 第11回研究会(オンライン開催・Zoom)
    1月8日(土)13:00〜
    片倉悠輔「⺠衆の構想力 アナーキズムとフロイトの群衆論をめぐり」
    の発表をもとに構想力のアナーキズム的なあり方について活発な議論が行われました。挑戦的研究(萌芽)科研費「ASD(自閉症スペクトラム障害)の病理学知見を用いた哲学的構想力概念の再構築」(19K21612)による定例研究会はこれが最終となります。参加者14名。科研費プロジェクトの集大成として3月に「精神分析と哲学の悩ましい関係」パネルディスカッションを行うことが決定し、準備を進めることになりました。
  •   
  • 「精神分析と哲学の悩ましい関係」パネルディスカッション(オンライン開催・Zoom)
    3月13日(日)13:00-17:30
    本研究会が企画主体となり「精神分析と哲学の悩ましい関係」パネルディスカッションが開催されました。東京精神分析サークル/哲学の実験オープンラボ(大阪大学未来共創センター)/早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コースの共同主催でした。申込者数146名、当日参加者125名と盛況でした。
    司会は高橋一行(明治大学)、パネリストは片岡一竹(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)「『饗宴』における三人のソクラテス――ラカンの反哲学の一例として」(当日に発表タイトル変更)、野尻英一(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)「哲学はいかに精神分析を必要とするか」、辰己一輝(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)「隠喩としての自閉症────構想力の〈盗用〉をめぐる試論」、指定コメンテーターは原和之(東京大学大学院・総合文化研究科教授)、向井雅明(精神分析相談室)でした。
    哲学、精神分析、思想史、障害学、当事者研究、和解学と分野を越境した学術活動に関わるアクティヴな論客が集い、哲学と精神分析の現代における実践のあり方をめぐりながら理論、思想史の問題も論じる水準の高い議論がかわされました。フロアからも活発な質問や意見が出て、予定時間を越え五時間以上にわたる有意義な内容のパネルディスカッションとなりました。
    片岡一竹 発表資料
    野尻英一 発表資料
    辰己一輝 発表資料
        

 

大阪大学人間科学研究科/人間科学部 比較文明学研究室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番2号 E-mail
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