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Where does humanity come from? Where is it going to?Philosophy of Global Civilization and Human Mind

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比較文明学とは、哲学を基盤に、精神・社会・歴史・文化を扱う諸学問の手法を融合し、近代文明の軌跡と人間性との関係について研究を行なう分野です。「人間」はどのように変わってきたのか、また今後、どのような未来へ向かうのかを考えます。

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NEWS

  • 2024.6.5
    7月6日(土)-7日(日)、日本病跡学会総会が東洋大学(白山キャンパス)で開催されます。メインテーマ「メタパトグラフィーの道:病跡学はひとつの哲学たりうるか?」。野尻も理事、パネリストとして参加します。7日(日)15時10分~17時10分 シンポジウム2「狂いの哲学―古代から近代まで―」に登壇します。野尻の予定発表タイトルは「自然と精神の相互メタ性について:神経多様性と神経可塑性のあいだで」です。第71回日本病跡学会
  • 2024.5.31
    6月8日(土)-9日(日)、日本ヘーゲル学会大会が京都大学で開催されます。野尻も理事・事務局として参加します。メインシンポジウム「間文化哲学的視点からの「ヘーゲルと日本哲学」―宗教、言語、弁証法をテーマに」。今回より会員/非会員問わず、参加には申し込みが必要です。下記サイトからお申し込みください。日本ヘーゲル学会第35回大会
  • 2024.5.12
    5月11日(土)、酒井直樹コーネル大学名誉教授をお招きして、講演会&ワークショップを早稲田大学で行いました。タイトルは "The Locale of Transnationality: the politics of heterolingual address"。「国際和解学」プロジェクト「哲学・心理学班」が主催しました。今回はジェンダーとエスニシティ班とグローバル・ヒストリー班も合同です。ワークショップタイムには若手たちから途切れなく質問、意見が出て、とても活発な議論が行われました。国際和解学プロジェクトは4月より本格始動、野尻が「哲学・心理学班」を主幹し、毎月一回、若手研究者たちの留学に備えたセッションを開始しています。活動状況は、近日中に立ち上げ予定のプロジェクトwebサイトに掲載いたします。酒井直樹教授講演会&ワークショップ 2024
  • 2024.4.15
    開催から早二年経ちましたがあの伝説のイベント「自閉症学超会議!」webサイトにコンテンツ追加です。野尻が主催した「哲学」ブースでのレクチャー「哲学と自閉症(もしくは発達障害)をめぐる対談セミナー」を公開しました。野尻英一・辰己一輝・横道誠による鼎談です。サイト下部「展示動画」のセクションに置いてあります。ぜひご覧ください。自閉症学超会議!
  • 2024.4.1
    3月25日(月)-29日(金)、野尻が米国ジョージ・メイソン大学カータースクール(Jimmy and Rosalynn Carter School for Peace and Conflict Resolution)に参加してきました。早稲田大学梅森直之教授と同行しました。国際先導研究「普遍的価値と集合的記憶を踏まえた国際和解学の探究」プロジェクトのための取材、および先方の教授陣と日本の若手研究者たちを受け入れてもらうための打ち合わせを行いました。また野尻自身の研究の新展開(神経哲学/神経政治学)についても共同研究の打ち合わせを行いました。2024 Spring Peace Week
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  • 2023.12.5
    12月24日(日)に、勝田悠紀さんによる連続講座「令和からのスラヴォイ・ジジェク入門」に野尻が出演します。「【批評理論】ポップカルチャーから社会認識を拓く:イーグルトン、ジェイムソン、ジジェクの系譜」。有料配信です。お申し込みは下記ページからお早めに。【連続講座】令和からのスラヴォイ・ジジェク入門
  • 2023.12.3
    12月23日(日)に、本研究室大学院生の客本敦成君が、日本ヘーゲル学会第3回フロンティア研究部会で、発表します。「芸術論における「ヘーゲル的アプローチ」の内容とその意義 ーーロバート・ピピンの芸術論とそのヘーゲル解釈ーー」日本ヘーゲル学会第3回フロンティア研究部会
  • 2023.12.1
    比較文明学研究室が参加して申請した科学研究費「国際共同研究加速基金(国際先導研究)」プロジェクトが採択されました。「普遍的価値と集合的記憶を踏まえた国際和解学の探究」(23K20033)。野尻は研究分担者として、思想・理論班のリーダーを務めます。早稲田大学を中心に30名を超えるチームでスタート、7年間にわたるプロジェクトとなります。この資金の特徴は、受け皿となる研究者が研究を進めることではなく、指導する博士課程、ポスドク研究者の国際的な研究の展開を支援することが主目的であるところです。今回の採用12件のうち人文系では唯一の採択となります。今後の活動と成果にご注目ください。採択課題一覧
  • 2023.11.23
    11月30日(木)野尻英一が早稲田大学地域・地域間研究機構 第9回国際シンポジウム「和解を求めて:分断化と戦争の時代における歴史/記憶の意味」でパネリストとして登壇します。このイベントは2022年に出版された林志弦『犠牲者意識ナショナリズム――国境を超える「記憶」の戦争』東洋経済新報社(2022)を中心にディスカッションするシンポジウムです。講演情報リンク ポスター
  • 2023.11.21
    先にご紹介した野尻英一&高瀬堅吉による論文 "Understanding Sensory-Motor Disorders in Autism Spectrum Disorders by Extending Hebbian Theory: Formation of a Rigid-Autonomous Phase Sequence" がアメリカ科学振興協会 AAAS(American Association for the Advancement of Science)のニュースリリース・サイト EurekAlert! で紹介されました。AAASは世界最大級の学術団体で著名な科学雑誌『サイエンス』の発行元です。本研究室の業績が AAAS で紹介されたのは、初めてです。祝!初AAAS!!
    EurekAlert!: Unraveling autism spectrum disorder mechanisms through rigid-autonomous phase sequences
  • 2023.11.18
    基盤研究B科研費ジジェク・プロジェクトによる「第6回ジジェク研究会」を開催しました。今回は、また『もっとも崇高なヒステリー者』についてのデータベース検討と、片岡一竹さんによる研究発表「「イチとバチとだ(Ça passe et ça casse)――《他者》の去勢としての絶対知から幻想の彼岸の欲動へ」を土台に議論行う研究会を行いました。ジジェクの絶対値理解を巡って、イポリット、コジェーヴ、バタイユ、さらには西田幾多郎と活発な議論がなされました。
  • 2023.11.7
    野尻英一によるASD(自閉スペクトラム症)についての論文が米国の著名な学術誌 Perspectives on Psychological Science に掲載されました。髙瀨堅吉教授(中央大学心理学専攻)との共著です。脳のシナプス可塑性の理論を唱え神経科学の基礎を作ったドナルド・ヘッブの位相連鎖の理論を拡張し、RAPS(Rigid-Autonomous Phase Sequence)という新概念を導入することで、自閉スペクトラム症の多岐にわたる症状を整合的に説明する仮説を提唱しています。哲学の知見から記憶と想像力の連続性を前提とする視点を提供したことで、この仮説のアイデアが生まれました。本論文は哲学者と心理学者のコラボレーションによる業績です。
    ◯論文はこちら→ 論文
    ◯プレスリリース 大阪大学ResOU 中央大学
    ◯「中央大と阪大、自閉スペクトラム症の症状を包括的に説明しうる中間表現型として「硬直性自律位相連鎖」の存在を理論的に予測」日本経済新聞
  • 2023.11.1
    11月12日(日)に、本研究室大学院生の客本敦成君が「表象文化論学会」オンライン研究フォーラム2023で、発表します。「批評家としての分析家——初期ジェイムソンにおける精神分析受容」。オンライン研究フォーラム2023プログラム 発表要旨
  • 2023.10.21
    基盤研究B科研費ジジェク・プロジェクトによる「第5回ジジェク研究会」を開催しました。今回は前回に引き続き高橋若木先生によるジジェク思想の変遷をテーマとした発表「初期ジジェクにおける欲望と欲動」を中心に議論をしました。また『もっとも崇高なヒステリー者』についてのデータベース検討も行いました。
  • 2023.9.16
    基盤研究B科研費ジジェク・プロジェクトによる「第4回ジジェク研究会」を開催しました。今回は、『もっとも崇高なヒステリー者』についての検討するデータベースミーティングと、高橋若木先生の論文「ジジェクの転回 欲望と欲動」を中心に議論をする研究会とを行いました。
  • 2023.9.13
    10月13日(金)秋冬学期が始まり、新二年生のゼミ参加が始まりました。比較文明学研究室には過去最多の5名の二年生が来てくれました。がんばってください!
  • 2023.9.13
    9月20日(水)野尻英一が米国ウィスコンシン大学マディソン校の東アジア研究所で講演をします。Japanese Popular Culture and Contradictions of Late Capitalismというタイトルです。講演情報リンク ポスター 東アジア研究所
  • 2023.9.12
    9月8日から10日、野尻ゼミ夏合宿を白浜で行いました。白浜で合宿を行うのは、第一回ゼミ合宿以来です。充実した研究発表が行われました。
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  • 2023.8.19
    基盤研究B科研費ジジェク・プロジェクトによる「第3回ジジェク研究会」を開催しました。今回は待望のハイブリッド、メイン会場を明治大学とし、対面も合わせて行いました。新メンバーも加わり、懇親会も含めて活発な会となりました。
  • 2023.8.14
    日本ヘーゲル学会では「フロンティア研究部会」を設けました。研究構想の段階から発表ができる機会です。特に大学院生・ポスドクのみなさんは業績形成の機会としてどうぞ積極的にご利用ください。チラシ
  • 2023.7.18
    9月2日(土)に、本研究室大学院生の客本敦成君が「カルチュラル・スタディーズ学会」2023年度大会(カルチュラル・タイフーン2023)で、発表します。「ユートピア衝動の表象としての戦闘美少女 ファリック・ガール概念の理論的考察」。カルチュラル・タイフーン2023
  • 2023.7.11
    8月20日(日)に、本研究室大学院生のサショ・ドリンシェク君が「ヨーロッパ日本研究協会2023年国際大会」(EAJS 2023 conference)で、発表します。"The authenticity of desire: on how Kaneko Fumiko transcended the egoist philosophy of Max Stirner"。Phil_14 German Philosophy and Modern JapanセクションのSession 1 Sunday 20 August, 2023, 18:00-19:30です。EAJS 2023 conference
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  • 2023.7.15
    ジジェク・プロジェクトによる「第2回ジジェク研究会」を開催しました。プロジェクトチームメンバー原和之先生(東京大学)による発表をもとに議論が行われました。
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  • 2023.6.17
    ジジェク・プロジェクトによる「第1回ジジェク研究会」を開催しました。プロジェクトチームメンバー高橋一行先生(明治大学)による発表をもとに議論が行われました。
  • 2023.5.19
    ジジェク・プロジェクトによる「翻訳プロジェクト」を開始しました。毎週金曜日に実施していきます。
  • 2023.5.25
    哲学の実験オープンラボ公式ネットラジオ放送「Radio PiXOL」セカンドシーズンがスタートします。今シーズンのテーマは〈テツガクへの期待〉。大学の外でテツガクを学ぶ人たちとの対話を試みます。月一回木曜日21:00からの放送です。生放送のみです。ぜひお聴きください。最新放送情報はこちらの番組Twitterから。Radio PiXOL
  • 2023.5.18
    野尻英一の論文「記憶の器としての〈私〉、歴史の器としての〈国家〉を超えて―和解学のための詩学とマイクロポリティクスへ」が収録された『アポリアとしての和解と正義――歴史・理論・構想(和解学叢書2=思想・理論)』(明石書店)(Amazon)が刊行されました。二〇一八年に米国コーネル大学を訪問し、酒井直樹先生とお話した際に得た「文明論的転移」の概念から着想した論文です。完成出版まで五年かかってしまいました。この五年間の研究の集大成となる大論文です。長いです(笑)が、ぜひお手にとっていただければ。
  • 2023.4.30
    4月30日に科研費ジジェク・プロジェクトの「キックオフ・ミーティング」を行いました。データベースプロジェクト、翻訳プロジェクト、ジジェク解説本プロジェクトの構想でスタートします。
  • 2023.4.1
    比較文明学研究室による科学研究費基盤研究Bプロジェクトの申請が採択されました。「スラヴォイ・ジジェク思想基盤の解明:ヘーゲル、ラカン解釈を中心に」(23H00573)。野尻が研究代表者です。21名のチームでスタート、5年間のプロジェクトです。ジジェクを主題とした科研費としては本邦初となります。今後の動きにご注目ください。
  • 2023.4.1
    三人の大学院生が修士課程に入学しました。おめでとう。中道君、曹さん、片倉さん、がんばってください!現在のメンバー
  • 2022.3.20
    野尻英一の論文「ヘーゲルにおける構想力のポジション: 記憶と想像力の政治経済学批判序説〈3〉」が出版されました。ダウンロードはresearchmapから行えます。researchmap
  • 2022.3.15
    野尻英一の論文 "Imagination and Humans: Critique of the Political Economy of Memory and Imagination Part II" が出版されました。ダウンロードはresearchmapから行えます。researchmap
  • 2022.3.5
    3月26日(日)日本ヘーゲル学会第二回フロンティ研究部会(Zoom)で、2022年度に比較文明学研究室に招聘研究員として滞在されたヴィレン・ムーティ教授(ウィスコンシン大学マディソン校)の研究を主題としたワークショップが行われます。野尻が司会を務めます。「絶望の政治学:マラスコ批判理論とホウルゲイト存在論の比較から」。日本ヘーゲル学会 イベント情報
  • 2022.3.5
    3月26日(日)日本ヘーゲル学会第二回フロンティ研究部会(Zoom)で、研究室院生(D2)の客本敦成君が発表をします。「文化研究のためのヘーゲル—フレドリック・ジェイムソンによる『精神現象学』解釈の紹介と評価」。日本ヘーゲル学会 イベント情報
  • 2023.1.20
    遅ればせながら学部ゼミ新入生(10月より)の歓迎会を行いました。葛西君、藤田君、がんばってね。現在のメンバー
  • 2022.11.24
    12月3日(土)4日(日)大阪市中央公会堂で「2022 人間科学サミット in OSAKA あつまれ、ひろがれ、人間科学」が開催されます。大阪大学人間科学部創立50周年記念行事でもあり、また全国の人間科学部のネットワークを設立する記念行事でもあります。どなたでも参加できます。全国の人間科学系学部の入学案内資料なども配布していますので、受験生、高校生のみなさんもぜひどうぞ。2022 人間科学サミット in OSAKA イベント情報
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  • 2022.11.17
    12月3日(土)大阪大学産業科学研究所で「乳幼児療育カンファレンス2023」が開催されます。株式会社Ecold主催で、乙武洋匡さんや吉藤オリィさんなど著名な方たちも登壇されます。野尻も登壇し「ニューロダイバーシティに哲学と文明論からアプローチする」という公演を行います。乳幼児療育カンファレンス2023イベント情報
  • 2022.11.10
    11月26日(土)早稲田大学で和解学プロジェクトによるシンポジウム「和解学の成果と現代世界への貢献可能性」が開かれます。グロリア・アイィー教授(ハーバード大学)をお招きして、ナショナリズムと集合的記憶、和解について討論します。後半のパネルには当研究室より野尻が登壇します。「「和解学」に哲学的心理学からアプローチする:記憶、共感、そして和解学のための詩学へ」というタイトルで発表します。 イベント情報
  • 2022.11.7
    11月12日(土)13日(日)表象文化論学会・研究発表集会(関西大学)で、研究室院生の客本敦成君が発表をします。「「出来事」の解釈学──フレドリック・ジェイムソンのサルトル受容」。客本君の発表は11/12(土)研究発表5(13:30〜16:00)です。表象文化論学会・第16回研究発表集会プログラム イベント情報
  • 2022.10.7
    研究室に学部生2名の新しいメンバーが加わりました。現在のメンバー
  • 2022.10.9
    10月7日(金)8日(土)9日(日)に京都・大原で教育人間学・比較文明学研究室合同合宿を行いました。研究発表、観光ありで、楽しくすごすことできました。私(野尻)は大原三千院を34年ぶりに訪れました。
  • 2022.9.15
    9月17日(土)カルチュラル・スタディーズ学会(成城大学)で、研究室院生の客本敦成君が発表をします。「死、普遍性、そして女性――アレンカ・ジュパンチッチの女性論について」。個人発表タイムテーブル イベント情報
  • 2022.7.29
    7月29日(土)万博記念公園 Living Parkで、学期末のゼミ・バーベキューを行いました。楽しかったです!リビング・パーク
  • 2022.6.27
    7月3日(日)京都ヘーゲル讀書會・令和四年度夏期硏究例會において、高橋一行氏(明治大学)の研究発表「S. ジジェクはヘーゲルをどう読んでいるか」において野尻英一が、特定質問者を務めます。ヘーゲルにおける否定性と後期ラカンにおける現実界の関係について、ジジェク Less Than Nothing: Hegel And The Shadow Of Dialectical Materialism (2012)(未訳) amazon.co.jp、『性と頓挫する絶対: 弁証法的唯物論のトポロジー』amazon.co.jpといった最近の著作の解釈が議論の中心となりそうです。参考図書:高橋一行『カントとヘーゲルは思弁的実在論にどう答えるか』(ミネルヴァ書房、2021年)amazon.co.jp
  • 2022.6.1
    6月11日(土)・12日(日) 2022年度日本ヘーゲル学会研究大会のシンポジウム「ヘーゲルと精神分析」は、大阪大学未来共創センターおよび科研費研究プロジェクトとの共催シンポジウムとして、広い視野からフロイト、ラカンらの精神分析/精神病理学とヘーゲル哲学との関係を考えます。若手研究者を中心に学会外の研究者も招聘してシンポジウムを構成し、ヘーゲル哲学のアクチュアリティを問う機会とします。大阪大学未来共創センター
  • 2022.4.2
    「自閉症学超会議!」いよいよ本日開幕です。最新イベント情報が揃いました。詳しい情報、参加お申込みは自閉症学超会議!サイトを御覧ください。
    自閉症学超会議!サイト(詳細とお申し込みはこちらから)
  • 2022.4.10
    当研究室が中心となり、4月2日から9日まで8日間にわたり開催された大型メタバース・イベント「自閉症学超会議!」が、無事閉幕いたしました。500名を超える参加 者を得ることができ、社会実装の着実な成果をあげることができました。「これは成功ですね!」「本当に面白いです!」と多くの参加者の方に言っていただきました。多くのアクターにお力添えいただいたことで成功を導くことができました。詳細は哲学の実験オープンラボ、Activity Reportで報告しています。Activity Report
  • 2022.4.2
    「自閉症学超会議!」いよいよ本日開幕です。最新イベント情報が揃いました。詳しい情報、参加お申込みは自閉症学超会議!サイトを御覧ください。
    自閉症学超会議!サイト(詳細とお申し込みはこちらから)
  • 2022.4.1
    研究室に大学院生2名の新しいメンバーが加わりました。現在のメンバー
  • 2022.3.24
    研究室メンバーの客本敦成君が大阪大学次世代挑戦的研究者育成プロジェクトに採択されました。研究テーマは「男オタクは『リアル』に遭遇する――ライトノベルの社会的批評」です。おめでとうございます!
  • 2022.3.26
    世界自閉症啓発デーに合わせて開催される「自閉症学超会議!」が一週間後に迫りました。今話題のメタバース&ニューロダイバーシティをテーマとした一般向け学術イベントです。参加無料ですので、まだ登録がお済みでない方はぜひこの機会にメタバースを体験してみてはいかがでしょうか。参加登録いただきますと仮想空間への入り方案内が送られてきます。展示会場「哲学」のブースは私(野尻)が担当し、横道誠氏(文学研究者/当事者、昨年『みんな水の中』がヒット!)、哲学の実験オープンラボから辰己一輝氏(障害学/当事者研究)との対談録画「哲学と自閉症:<哲学>が変わる、<自閉症>が変わる」を展示しています。ここでしか見ることができない興味深いコンテンツとなっており一見の価値ありです。4月2日から9日は、メタバースでみなさんとお会いできることを楽しみにしております!

    自閉症学超会議!サイト(詳細とお申し込みはこちらから)

    自閉症学超会議!Twitter(最新情報はこちらから)
  • 2022.3.9
    4月2日(土)から9日(土)まで大規模規模イベント「自閉症学超会議!」を開催いたします。8日間にわたり仮想空間会場で、常設展示、講演、シンポジウム、ワークショップ、参加者同士の交流が行われます。学際的な知の融合と社学共創のネットワークを展開することにより、発達障害と神経多様性(ニューロダイバーシティ)についての社会的認知の増進を図ることを目的としています。様々な分野の方々にお集まりいただき、違った領域、立場、経験、知見を持つ多様な人材が接触することで、「ニューロダイバーシティ」という考え方が社会に広まることを目指す、領域を超えたプロジェクトです。アカデミア、企業、NPO、個人など多様なアクターからの出展があります。オンライン開催、参加費無料、どなたでも参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。
    ご案内とお申込みはこちらから
  • 2022.3.1
    3月13日(日)13:00-17:30、パネルディスカッション「精神分析と哲学の悩ましい関係」(主催:東京精神分析サークル/大阪大学未来共創センター哲学の実験オープンラボ/早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース)を開催します。パネリストは、片岡一竹(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)「「反哲学」の弁証法を超えて――ラカンにとって哲学とは何だったのか」、野尻英一(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)「哲学はいかに精神分析を必要とするか」、辰己一輝(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)「隠喩としての自閉症────構想力の〈盗用〉をめぐる試論」。コメンテーターに向井雅明氏と原和之氏をお招きします。哲学と精神分析にご関心のある方、ぜひご参加ください。オンライン開催、参加費無料です。ご案内と参加申込はこちらから
  • 2022.1.10
    研究室が中心となり「〈新しい資本主義〉の彼方へ〜ポストン『時間・労働・支配』増刷記念シンポジウム」(主催:哲学の実験オープンラボ、協賛:株式会社筑摩書房)を開催しました。野尻英一がパネリストとして「I. ポストン理論の要点紹介&II. 国民国家の終了/再起動と地獄の機械」を発表しました。梅森直之氏、白井聡氏、栗原康氏をパネリストにお招きしました。参加申込者は104名、盛況でした。ポストン理論の経済理論としての評価、日本の失われた30年、ナショナリズムとアナーキズムなど、議論が活発に行われました。哲学の実験オープンラボ Activity Report
  • 2022.1.9
    野尻英一が令和三年度京都ヘーゲル讀書會冬期硏究例會で、研究発表「ヘーゲルの音声的構想力」を行いました。イベント情報
  • 2022.1.8
    研究室主催により「第一一回構想力と精神病理学研究会」を開催しました。片倉悠輔「⺠衆の構想力 アナーキズムとフロイトの群衆論をめぐり」の発表をもとに構想力のアナーキズム的なあり方について活発な議論が行われました。挑戦的研究(萌芽)科研費「ASD(自閉症スペクトラム障害)の病理学知見を用いた哲学的構想力概念の再構築」(19K21612)による定例研究会はこれが最終となります。参加者14名。科研費プロジェクトの集大成として3月に「精神分析と哲学の悩ましい関係」パネルディスカッションを行うことが決定し、準備を進めています。研究プロジェクト
  • 2021.11.17
    未来共創センター・哲学の実験オープンラボのホームページを公開しました。「哲学の実験オープンラボ」は哲学の実験グループの三研究室(科学哲学・分析哲学、哲学と質的研究、比較文明学)に加えて共生の人間学(檜垣立哉教授)、教育人間学(岡部美香教授)の二研究室を加えた、合計5研究室によるプロジェクトです。哲学と社会との連携を試みる実験的プロジェクトクラスターです。こちらもご注目ください。哲学の実験オープンラボ・ホームページ同時にTwitterも開始しました。哲学の実験オープンラボ・Twitter
  • 2021.11.13
    研究室主催により「第一〇回構想力と精神病理学研究会」を開催しました。高橋一行「ヘーゲル所有論は無限判断論に基づき、そこから社会が構想される」、池松辰男「解体のあとに来るもの―ヘーゲルによる Gewissen の解釈とその意味̶―」の二つの発表をもとに意見交換を行ないました。ヘーゲルの現代的な解釈をめぐり活発な議論が行われました。参加者19名。研究プロジェクト
  • 2021.10.1
    研究室に学部生2名の新しいメンバーが加わりました。現在のメンバー
  • 2021.7.10
    研究室主催により「第九回構想力と精神病理学研究会」を開催しました。小川歩人「デリダの観点からヘーゲル記号学/構想力の再検討」、辰己一輝「現代障害学における ASD の哲学的再検討: 構想力、共感性との関連で」の二つの発表をもとに意見交換を行ないました。哲学、現代思想、障害学、当事者研究の視点が交差し、議論が盛り上がりました。参加者18名。研究プロジェクト
  • 2021.9.15
    夏のゼミ合宿を岡部ゼミ(教育人間学)と合同で9月14日(火)、15日(水)の二日間にわたり行いました。ハイフレックス方式(対面・オンラインいずれでも参加可)で行いました。活発な議論が行われました。
  • 2021.6.7
    当研究室を含む大阪大学人間科学部/人間科学研究科「哲学の実験グループ」の新しいホームページが出来ました。哲学の実験グループの全てがわかります。動画などありますので、ぜひみてください。Twitterも開始しています。哲学の実験グループホームページ
  • 2021.4.10
    研究室主催により「第八回構想力と精神病理学研究会」を開催しました。中村徳仁「シェリングと後期ロマン派」片岡一竹「二〇世紀フランスのヘーゲル哲学とラカン」の発表を元に意見交換を行ないました。議論が白熱しました。参加者19名。研究プロジェクト
  • 2021.4.5
    『生産と技術』(大阪大学生産技術研究会)という雑誌に、当研究室の紹介記事を掲載していただきました。6頁の対策です。『進撃の巨人』『鬼滅の刃』などにも言及しています。「マンガ、アニメから文明論まで〜哲学の実験グループ・比較文明学研究室の紹介」
  • 2021.4.1
    研究室に大学院生1名の新しいメンバーが加わりました。現在のメンバー
  • 2021.3.9
    「学部・大学院教育」ページの2021年度の「時間割」ファイルを更新しました。(このページの授業の説明は、一部更新が滞っています。近日中に対応します。時間割は最新2021年度のものを掲載しています。在学生は正規シラバスをよく読んで、履修登録をしてください。) 時間割(2021年度比較文明学研究室授業構成)
  • 2021.3.6
    野尻英一が国際ワークショップ The Development of Reconciliation Studies in East Asia(東アジアにおける和解学の展開)で発表しました。タイトルは An Approach to Reconciliation Study from Philosophical Psychology: Toward the Ground of Memory, Empathy, and Civilizational Transference(哲学的心理学からアプローチする和解学:記憶・共感・文明論的転移の「場」へ向けて)。アジア、ヨーロッパ、米国など世界中から200名近くのメンバーが集まる盛況となりました。The Development of Reconciliation Studies in East Asia
  • 2021.2.1
    「哲学の実験グループ」の学部生卒論公開審査会が行なわれました。比較文明学研究室から今年は二名の提出でした。池上宏之「佐藤優の思想――国家主義的プレモダニストの視座――」、北小屋葉月「オールタナティヴな近代としてのやおいコミュニティ」でした。二人とも力作です。よく熱心に取り組みました。お疲れさま!
  • 2021.1.22
    比較文明学ゼミでは学期のしめくくりとして「比較文明学シネクラブ」を開催しました。今回の上映者ドリンシェク君のチョイスでA・タルコフスキー監督『ストーカー』を観賞しました。大教室の映画館並の大画面で見ると色がとても美しい映像になっていることにあらためて気づきました。活発に議論が行なわれました。研究プロジェクト
  • 2021.1.9
    研究室主催により「第七回構想力と精神病理学研究会」を開催しました。自治医科大学より心理学の高瀬堅吉先生に発表をしていただきました。高瀬堅吉「学習・記憶の神経基盤と発達障害」。野尻も応答発表を行ないました。野尻英一「哲学理論における認知、記憶、共感:from Kant to Nojiri」。15名参加。哲学と心理学の間で活発に議論が行なわれました。研究プロジェクト
  • 2020.12.27
    大阪大学人間科学研究科の哲学グループが「哲学の実験グループ」になります。ホームページは現在作成中ですが、とりあえずTwitterを開始しました。ご関心のある方はフォローお願いします。哲学の実験グループTwitter
  • 2020.12.11
    日本ヘーゲル学会が12/12(土)、13(日)の二日間、オンラインで開催されます。野尻はオンラインWG担当で、運営を担います。 日本ヘーゲル学会第31回研究大会(オンライン)
  • 2020.10.01
    発達障害当事者会博(ハッタツエキスポ)のパネルディスカッションに野尻英一が登壇します。大阪大学連合小児発達学研究領域・片山泰一教授とご一緒します。2020年10月18日(日)11:00-18:30 会場:大阪市中央公会堂 発達障害当事者会博
  • 2020.10.01
    「自閉症学超会議!プロジェクト」を立ち上げました。プロジェクトホームページを公開しました。ニューロダイバーシティの 広がる社会に向けて。資金と人材を募集中です!
  • 2020.09.23
    メンバー紹介・募集を更新しました。現在のメンバー
  • 2019.09.24
    2020年度野尻ゼミ夏合宿をハイフレックス方式(人科51教室&オンライン)で行ないました。9月14(月)15(火)。ハイブリッドのための機材の配置が大変でした。ソーシャルディスタンスを維持しつつ、万博記念公園への散歩も実現できました。幹事の池上君、お疲れさま! 写真はのちほどアップします。Albums
  • 2020.07.31
    春夏学期の授業が終了(集中講義)。4月以来、オンライン授業の準備で大変でしたが、途中で軌道に乗り、全体にうまくいきました。演習が多かったからかな。演習はZoomでもよく議論できますね。
  • 2020.07.05
    科研費プロジェクト第5回「構想力と精神病理学研究会」を比較文明学研究室で開催しました。オンライン開催です。人数が増えてきました。研究プロジェクト
     
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  • 2020.04.11
    科研費プロジェクト第4回「構想力と精神病理学研究会」を比較文明学研究室で開催しました。コロナ渦の影響により初のオンライン開催(Zoom)です。研究プロジェクト
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  • 2020.04.09
    今日から授業開始です。大阪大学は一般教養科目を除いた授業を開始日変更なく、すべてオンライン授業で行ないます。
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  • 2020.01.04
    科研費プロジェクト第3回「構想力と精神病理学研究会」を比較文明学研究室で開催します。研究プロジェクト
  • 2020.01.04
    京都ヘーゲル読書會・平成三十一年度冬期硏究例會で野尻英一が発表司会を担当します。2020年1月12日(日)京都敎育文化センター。研究プロジェクト
  • 2020.01.04
    研究プロジェクト、学部・大学院教育、メンバー紹介・募集を更新しました。
  • 2019.09.28
    第44回社会思想史学会におけるセッション「社会思想におけるリプロダクション(ヘーゲルの女性論——アンティゴネと二人のマリア)」で野尻英一がコメンテーターを担当します。2019年10月27日(日)甲南大学・岡本キャンパス。イベント情報
  • 2019.09.24
    記念すべき第一回野尻ゼミ合宿を白浜で行ないました。9月22日(日)〜9月24日(火)、台風はぎりぎり通り過ぎてくれて好天でした。よく学びよく遊ぶことができました。幹事の西川君、お疲れさま!Albums
  • 2019.09.05
    研究プロジェクト、学部・大学院教育、研究業績、メンバー紹介・募集を更新しました。
  • 2019.09.02
    本日(9/2)読売新聞朝刊文化欄に『〈自閉症学〉のすすめ』取材記事が掲載されました。"自閉症 学問分野超え再考"(小林佑基記者)
  • 2019.07.07
    【速報】挑戦的研究(萌芽)科研費を取得しました。研究課題名は「ASD(自閉症スペクトラム障害)の病理学知見を用いた哲学的構想力概念の再構築」。三年間のプロジェクトです。
  • 2019.07.06
    7月6日日本病跡学会、7月7日表象文化論学会に参加します。
  • 2019.07.05
    2019年度のゼミ夏合宿は白浜で行なうことに決定しました。
  • 2019.06.20
    「論座」(朝日新聞DIGITAL)で『〈自閉症学〉のすすめ』が取り上げられました。
    "社会のあり方を問い返す「自閉症学」のすすめ"
  • 2019.06.16
    研究業績を更新しました。
  • 2019.06.15
    メンバー紹介・募集を更新しました。現在のメンバー
  • 2019.06.10
    【お知らせ】6月6日より八重洲ブックセンター本店にて『<自閉症学>のすすめ』ブックフェアがスタートしました。7階フェアコーナーです。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
  • 2019.06.09
    【お知らせ】今年度の大阪大学大学院人間科学研究科の入学試験出願期間は、【秋期】2019年7月22日(月)~7月25日(木)、【冬期】2019年11月25日(月)~11月28日(木)です。大学院生募集中です。詳しくはメンバー募集から。
  • 2019.06.09
    メンバー紹介・募集を更新しました。
  • 2019.06.08
    研究業績>翻訳に、ジュディス・バトラー『欲望の主体』(作品社)の情報をアップしました。7月刊行予定です。
  • 2019.06.08
    研究プロジェクト>イベント情報に、日本ヘーゲル学会シンポジウム「ドイツ観念論と現代実在論 理性と意識の背後をめぐって」(6月29日@日本福祉大学)の情報をアップしました。司会をします。
  • 2019.05.28
    研究業績>映像等に「自閉症学(Autism Studies)シンポジウム2019」プロモーションビデオをアップしました。約5分間の動画です。
  • 2019.05.28
    研究プロジェクト>イベント情報に「酒井直樹教授(コーネル大学)講演会」(4月20日@早稲田大学)の情報をアップしました。
  • 2019.05.28
    研究業績に『〈自閉症学〉のすすめ——オーティズム・スタディーズの時代』をアップしました。ミネルヴァ書房より4月12日発売です。
  • 2019.05.28
    研究プロジェクト>イベント情報に「自閉症学(Autism Studies)シンポジウム2019」(3月23日@早稲田大学)の情報をアップしました。
  • 2019.05.28
    研究室ホームページをリニューアルしました。
大阪大学人間科学研究科/人間科学部 比較文明学研究室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番2号 E-mail
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